どうも、みさきです。
今日は旦那に言われてとても腹立った&傷ついたこと
書いていきます!
それが
「休日くらい寝かせてよ」
旦那に何気なく言われた、この一言。
別に大きな声でもなかったし、
怒っていたわけでもない。
むしろ、半分冗談みたいな言い方だった。
でもその瞬間、
胸の奥がスッと冷えた。
「あ、今、何か引っかかった」
自分でもびっくりするくらい、
その言葉がずっと頭から離れなかった。
共働きなのに、休日の意味が違いすぎる
夫は平日フルタイム勤務。
帰りも遅い。疲れているのは事実だと思う。
私もフルタイムで働いている。
同じように朝から夕方まで仕事をして、
保育園のお迎えに行って、
夕飯を回して、寝かしつけまでしている。
(私の方が時短勤務なので少し働いている時間は短いが)
条件は、ほぼ同じはず。
でも「休日」の捉え方が、決定的に違う気がしている。
夫にとっての休日は、
- 仕事の疲れを取る日
- ゆっくり寝る日
- 体を休ませる日
私にとっての休日は、
- 平日できなかった家事を回す日
- 子どもと全力で向き合う日
- むしろ体力勝負の日
このズレが、じわじわ効いてくる。
子どもが小さい家庭に「ゆっくり寝る朝」は存在しない
4歳と1歳がいる我が家。
休日でも、私は6時台に起きる。
というより、子どもに起こされる。
- 「ママ!起きて!」
- 「お腹すいた!」
- 「これ見て!」
朝からエンジン全開の子どもたち。
横を見ると、
まだ布団の中で眠っている夫。
それだけで、
胸の奥がザワっとする。
「起きてよ」と言いたいわけじゃない。
でも、
「どうして私だけが自動的に起きる側なんだろう」
そんな思いが浮かぶ。
休日は、実はほぼワンオペになりやすい
平日は保育園がある。
仕事もあるけれど、区切りがある。
でも休日は違う。
朝から夜までノンストップ。
朝ごはん
- 洗濯
- 掃除
- 公園
- 昼ごはん
- 片付け
- おやつ
- 夕飯準備
- お風呂
- 寝かしつけ
気づけば一日が終わっている。
体感的には、平日よりハードなこともある。
そんな中で言われる、
「休日くらい寝かせてよ」
頭の中で、こう思った。
「私の休日は、どこにあるの?」
なんで私は、こんなに責任を背負ってるんだろう
冷静に考えれば、
夫は悪い人ではない。
頼めば動いてくれるし、子どもともちゃんと遊ぶ。
でも、
「言わなくても気づいてほしい」
「同じ温度で感じてほしい」
そんな期待を、自分の中で勝手に持っているのも事実。
それに私は、
- 真面目
- 頼るのが苦手
- 完璧主義気味
「私がやった方が早い」
「ちゃんと回したい」
そう思って抱え込んで、でも後から爆発しそうになる。
自分でも、正直めんどくさい性格だと思う。
イライラして、自己嫌悪までがワンセット
夫が寝ている。
私は洗濯を回しながら子どもの相手。
心の中ではモヤモヤしているのに、うまく言葉にできない。
少し冷たい態度になる。
夫もなんとなく不機嫌になる。
空気が悪くなる。
夜、子どもが寝たあとに一人で反省。
「またイライラしちゃったな」
「もっと優しくできたのに」
イライラ → 空気悪化 → 自己嫌悪。
このループを、何度も繰り返している気がする。
本当は、責めたいわけじゃなかった
最近やっと気づいた。
夫を責めたいんじゃない。
ただ、
私も休みたい。
それだけだった。
- 一人でゆっくりコーヒーを飲みたい
- 誰にも呼ばれずにトイレに行きたい
- 「ママ」と呼ばれない時間がほしい
それを素直に言えないまま、
「いつまで寝てるの?」
という怒りに変換していただけかもしれない。
共働きなのに、なぜか母親が「動く前提」
なんとなく、
「お母さんは朝から動いているもの」
「子どもが起きたら一緒に起きるもの」
そんな空気が、まだどこかにある。
私自身も、
「ちゃんとした母でいたい」
「家庭の空気は穏やかに保ちたい」
と思っている。
だからこそ、
共働きなのに
母親だけが休めない構造に、
モヤモヤしてしまう。
正解はまだ分からない
話し合えばいいのかもしれない。
役割を明確にすればいいのかもしれない。
でも今はまだ、そこまできれいに整理できていない。
ただ一つ分かるのは、
共働きで子どもが小さい今、休日も楽じゃないのは当たり前だということ。
そして、
「休日くらい寝かせてよ」と言われて
モヤッとしてしまう自分も、少しは許していいということ。
きっと、同じように感じたことがある人は少なくない。
これは、誰かを悪者にする話じゃない。
ただ、
私も休みたい。
その気持ちに、やっと気づけた話でした。





