明日本気出すとか言ってる人は明日本気は出ない

コラム

今はちょっと休んでるだけ、あした本気出せばきっとできる。

そんなことを思っているあなた。

残念でした。

明日本気はでません。

なぜならあなたにそんな実力はないからだ。

この記事ではそんなあなたにもう少しだけ本気を出せる方法を紹介します。




過去の栄光は苦労話なんて関係ない現実を見よう

若い頃にあなたはかずかずの修羅場(炎上現場)をくぐり抜けてきたかもしれない。

だからきつい思いもしてきたし、がんばってきた自負があるのだろう。

若手社員はそんな経験も経験値もない。自分はそれがある。

 

だから明日本気がだせるとでも?

 

今日、本気を出していない理由を考えて見よう。

過去のことは過去のこと。

飲み会で武勇伝みたいに語り出したらアラフォーはあっというまに老害と化す。

 

そんな40歳を迎えたいのですか?

 

本気をだしたときのパフォーマンスは年々落ちる

日々鍛錬しているアスリートは本気モードのときのパフォーマンスを徐々にあげることを目的としている。

 

つまり毎日本気を出さないと本気時のMAX値は徐々に衰えて行く。

 

昔はもっと動けたのになぁなんて思ったことありません?

おそらく運動続けている人に比べて、日頃運動していない方は余計にそう思うだろう。

 

これが「衰え」

明日本気出すといっても衰えてしまったあなたに出せるMAX値はたかが知れているのだ。

 

本気を出すために[真剣になる時間]を増やそう

いつかきっと、

いや、これまでの自分の実績ならきっと、なんて思うよりも今の自分を見よう

 

過去の自分は、他人に等しい。

 

ダイエットと同じ。

過去は痩せていましたなんていっても今太っているのであれば「デブ」でしょ。

いきなりは痩せない。

少しずつあなたに合ったダイエットをやろう。

 

明日本気を出すために、「真剣になる」時間をちょっとずつ作ろう。

 

読書でもいい、勉強でもいい、筋トレでもいい、

何か夢中になれることならなんでもいいでしょう。

 

できれば毎日がよい。

 

趣味にできればなおいいでしょう。

 

努力は夢中には勝てない。

勉強だ、努力が必要だ!なにか頑張らねば!!!!なんて

要らない(断言

 

その代わり真剣になる時間を1日に作ることで、

本気モードを引き出す体内スイッチのメンテをやりましょう。

 

あなたが本気を出す第一歩はまずそこから。

 

 

p.s.

筋トレいいですよ。