転職したアラフォーの「先輩風」は無風と化す

コラム

これまで会社では多くの後輩や部下に囲まれてちょっとは偉そうにしてたでしょ?

転職したらそんなアラフォーから出てた先輩風は「無風」になります。

覚悟しよう!




先輩風が「無風」になるとき

転職したら、転職先にあなたの歴史を知る人はいません。

あなたは新人と変わらない。

みんなから見たら、初めて会う単なる年増の人です。

いきなり若い社員をつかまえて、

「これやっといて、あれやっといて」なんていえるはずもありません。

そのような人間関係や信頼関係をイチから作り直す必要があります。

「先輩風」なんていう小さなプライドは捨てよ

せっかく転職したのですから、

そこそこ歳だし、、とおもっていても

小さなプライドを捨てて新しい気持ちで新しい職場を受け入れてみましょう。

たいして重くもない小さなプライドが邪魔してしまって新しい職場で浮いてしまうこともあります。

そこはプライドではなくスキルやガッツで打ち解けていきましょう。

転職先では年下上司がいることも

転職先には転職先の出世スピードというのがあります。

転職時の取り決めでいきなり役職に就く方もいるかもしれませんが、

会社のルール上いきなり役職に就けないという場合も多くあります。

そういう場合は、その会社で地道に頑張ってきた年下の上司がいたりします。

こちらは年上なので微妙な気持ちになるかもしれませんが、

それも含めて環境を一新したわけですから小さなプライドは捨ててあたらしい組織に身を投じましょう。

その上で、転職者としてのアドバンテージを活かしてどんどん活動しよう。

先輩風がでる場面や受ける場面は大切に

とはいえ、旧職の同僚や後輩たちはいつまでも同僚や後輩なわけです。

もし、ポジティブな転職であったのならなじみの後輩や同僚との関係は大切にしましょう。

特に同業種に転職した場合はまた一緒に仕事をする機会があるかもしれません。

意図していなくても複数の会社が参画するお仕事で顔を合わせることも珍しくないくらい業界ってせまいですから。

転職先についてエージェントに年齢層を確認しよう

転職先の状況については転職エージェントがしっかりと把握しています。

筆者の担当をしてくれたエージェントもターゲットの転職先について社員の平均年齢や部署ないの年齢層などを教えてくれます。

求人募集している会社自体が情報をだしていることもあるので転職サイトを除いたときにチェックして、不明点があれば聞いてみましょう。