システムエンジニア 面談・面接テクニック

コラム

システムエンジニアの皆さんは、お客様との顔合わせや面談が数多くあると思います。

若手SEだけでなく中堅SEであっても緊張するものです。

 

面談テクニックは慣れよりも「テンプレート」です。

その自己アピール面談テクニックを紹介します。

 

 




ともかくまずは身だしなみから

スーツを着ていればいい

という方が多い。

 

ばかもーん!!

それって思考停止している証拠。

着こなせていないのであれば何を着ててもグータラに見えます。

面談相手からすれば初見でNG

 

高価なスーツである必要はありませんが、清潔さを保っていればOK。

 

面談の目的を明確に

簡単に仕事がふってくると思っているかもしれませんが、

御社の担当営業はあなたの仕事が空かないように日々走り回っています。

やっとこぎつけた面談。

あたなの役目は、その面談を通じてお仕事を勝ち取ることです。

個人的な事情もあると思いますが、何卒よろしくお願いしたい。

 

独自の面談テンプレートを作ろう

 

あなたのこれまでの経歴から職務経歴書を作成しましょう。

通常なら職務経歴書をもとに面談を行うので手元にあるはずです。

 

その職務経歴書を利用して、あなただけの面談カルテを作成しよう。

 

カルテのポイントは、以下の通り

自分が得意なこと

自信がなくても何か1つくらいは経歴の中から選んでおく。

それについて自信がある、もしくは得意であるというアピールができるようにしておこう。

 

プログラミングが得意か、お客様との折衝のほうが得意かというのもよく聞かれますので、

システム開発に自信がない場合は、どちらかというとお客様と話をつけるほうが得意です。なんていうのもありかと。

 

困ったこと、それを自分で解決したこと

Q.これまでの経歴の中でとくに辛かった仕事はどれですか?

 

と聞かれる事があります。

これは面談する側としては、どんな大変な場面をどのように切り抜けてきたのか

を聞きたいという質問になります。

 

そんな苦労してないよなぁなんて思わずに、どんな小さなことでもいいので

こんなことに困ったんですが、このようにして解決しました。

と解決シーンまで伝えらるように準備しよう。

 

事前にお客様が求めるスキル内容を確認しておこう

スキルミスマッチのまま、契約してしまうのが一番の不幸を招きます。

あなたも困るし、お客様も困る。誰も得しない状態になります。

 

面談の前にお客様のリクエストがなんなのかを十分に営業と話をして理解しておきましょう。

それに見合う内容を経歴書から探しておくといいですね。

 

【定番】経歴をざっと説明してもらえますか?

でたーw

と毎回思うくらい聞かれるのが経歴書を説明してくださいというやつです。

経歴が長い方は全部を読む必要はありません。

逆に経歴が浅いもしくは薄い方はさきほどの「得意なこと」などを盛り込んで話をしましょう。

 

プログラミング言語、フレームワーク、データベース

関わったこれらのことについては「知っている」ていで紹介されることになります。

素人ではないのですから触りくらいは知っておきましょう。

 

 

 

 

【面談の心構え】フレンドリーさとコミュニケーション能力は別物

スキルや経歴よりみられているのは立ち居振る舞いです。

最低限の礼節と敬意を払った態度で臨みましょう。

 

わかっていそうでわかっていないのがこの公私の使い分けです。

 

相手は「お客様」です。

 

友達や先輩と話しているのではないので、気持ちだけでなく態度を改めて臨みましょう。

 

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