共働きで料理しない夫が普通なの?モヤモヤをなくす解決策・考え方

こんにちは。

このブログを書いている

みさきです。

今、4歳と1歳の子どもを育てながら、時短勤務で働いています。

この記事では

「共働きで料理しない夫が普通なの?」

ってことで

日頃溜めた私の不満やイライラを爆発させたいと思います!

さらに、いくら考えても話し合っても

  • 夫は料理しない
  • できるようにならないので

この不満を私なりに

どうやって解決させたのかも書いておきます!

あーいつ思い出しても

この件に関しては納得はできないが

まぁ、私と子供達だけで

美味しいもの食べて

私のモヤモヤしてた気持ちを成仏させてもらいますっ!

夕方、当たり前のように自分がキッチンに立っている現実

仕事を終えて、保育園へお迎え。

帰宅すると、だいたい17:30〜18:00前。

上の子は「おなかすいたー」と言い、

下の子は抱っこをせがんで泣き出す。

洗濯物を入れて

たたまないまま放置。

朝の食器も、まだシンクに残っている。

そんな中で、気づけば私がキッチンに立っている。

冷蔵庫を開けて、

献立を考えて、

手を動かし始めている。

夫はというと、

まだ帰宅していない。

たまーに18:30ごろに帰ってきても

「疲れたー」と一言

ソファーでぐったり。

料理は「私の担当」という空気

誰かがはっきり決めたわけでもないのに、

夕飯は私が作るものになっていました。

「言えない」「頼めない」気持ちを、ずっとモヤモヤを抱えていた

正直、何度も思っていました。

「少しでいいから、手伝ってほしい」

「料理しないの、当たり前みたいになってない?」

でも同時に、

こんな気持ちも頭に浮かびます。

仕事で疲れているのは夫も同じ

帰宅時間が遅いし、仕方ない

ここで言ったら、空気が悪くなりそう

そうやって考えているうちに、

結局何も言えなくなっていました。

言わない代わりに、心の中で少しずつ溜まっていく不満。

「私だって朝から動きっぱなしでしんどい」

「時間は短いかもしれないが、働いているのは同じ」

でも・・・

「私がやればいいか」

そう言い聞かせながら、

どこかで納得できていない自分がいました。

共働きでも、料理が妻担当になりがちな理由

後から冷静に考えてみると、

これは「私が弱い」とか「要領が悪い」話ではありません。

元々、日本の文化的に

食事は女性が作るもの

という考えが普通だし。

結婚してから、一度も話し合ったわけでもなく

最初は私も料理がしたくてやっていた。

で、そのまま最初にやった人が、

食事担当になる。

育休中は完全な専業主婦だったし、

「私がやるのが当然」

この時もなんの話し合いもなかった。

その積み重ねが、

いつの間にか「食事を作ること」は「私の担当」になっていただけ。

あと、

「私がやった方がうまくいく」という責任感

  • 栄養バランスが気になる
  • 子どもの好みを把握している
  • 失敗したくない

真面目な人ほど、

任せるより自分でやった方が安心してしまう。

結果、全部を自分で背負う形になっていました。

これ、当時の私はまったく自覚がなかったんです。

本当につらかったのは、料理じゃなかった

あるとき、ふと言ったんです。

「あなたもたまには料理してくれない?」

一回だけ

なんか話の流れで自然な感じで言えたんです。

でも、夫は

「俺に料理なんてできるわけないじゃん・笑」

・・・

・・

(いや、私だって結婚してから覚えたわ)

↑言えなかったけど

私が一番しんどかったのは、

「私だけしか、料理は作れない」

というプレッシャーの中にいたこと。

「私だけ」という重圧感

誰にも気づかれない孤独感

夫は悪い人じゃない。

普通に仕事してお金も入れてくれるし、

子どもの面倒も見てくれる(調子の良い時は)

家族思い。

それでも、ご飯のことに関しては

「料理できないから」

の一言で済まされた。

毎日、私がやる事が当たり前みたいになっている。

そう!

料理作って出して

「いただきます」

は、してくれるけど

「ありがとう」

って言ってもらった事ない!

これだ!

これと「私が料理作って当たり前」

この2つが私をここまでイライラさせているのだ!

我慢し続けないために、私がやったこと

そこからずーっと考えました。

でも、どれだけ考えても

料理することが

「自分にしかできない役目」

という現実が変わらないので

私は料理を頑張らないことにした。

どういうことかと言うと

「ご飯を用意する=私の役割」という考え方で料理(調理)回数を減らした!

とにかく夕飯の時間に

食卓に食べるものが揃っていればいい

私はそう考えるようにした。

  • スーパーのお惣菜
  • レトルト
  • 宅配おかず

共働きなので、

そこまで食費を切り詰める必要はないのだから

私の中で夫のお小遣いを減らして

あらゆる便利なアイテムを使うことにした!

私が大変な思いをして料理する回数を減らした。

これだけで肉体的にも精神的にも

かなり楽になった・笑

イライラしなくなった!

夫には料理以外の役割をやってもらった

  • お風呂担当
  • 寝かしつけ
  • ゴミ出し
  • 洗濯物をたたむ(2日に1回)

などなど

夫に「ご飯(料理)は私の役割だから」ときっぱり宣言して

その他のことを「夫の役割」にした。

夫が「俺に料理は無理」

という意向によって決定したことだと考えるようにした。

全体で見て、

これでバランスが取れていると考えるようにした。

時間のある時や余裕のある時だけ料理する

平日の疲れている時は

  • レトルト
  • 冷凍食品
  • 宅配おかず
  • スーパーのお惣菜

を使うが

心に余裕がある時や土日の時間がある時は

しっかりと料理を作る。

こうすることで

全然、料理を作らないダメなお母さん

という自分の中に発生する

罪悪感・自己嫌悪みたいなのがなくなる。

「できる時は、きっちり作ってるし」

これが結構、大切で

お母さんとしての心のバランスが崩れない。

ちょっと前までの私は

自分が我慢する=円満ならいいか

と思っていたが

まだまだ子育て、あと何年あるんだ?

と考えたとき、これじゃダメだと思った。

我慢し続けることが、

必ずしも家庭のためになるわけではない。

我慢は、いつか別の形で出てくる。

イライラ

無気力

大喧嘩

それに巻き込まれるのは子ども

それは、最悪なことだな、と考えるようになりました。

まとめ:料理しない夫に我慢し続ける必要はなかった

共働きなのに料理をしない夫に対して、

ずっとモヤモヤして、イライラして、

「私が我慢すれば家庭は回る」と思い込んでいました。

でも本当につらかったのは、料理そのものではなく、

  • 私だけが背負っているという感覚
  • 当たり前のように任されている孤独
  • 感謝もされないまま続く毎日

そこに気づいてから、

「頑張り続ける」のをやめました。

料理を完璧にすることを手放し、

レトルトやお惣菜、宅配おかずを使う。

料理以外の役割を夫に任せる。

余裕のあるときだけ、無理のない範囲で料理をする。

それだけで、

夕方のイライラは驚くほど減りました。

我慢し続けることが、

必ずしも家族のためになるわけではありません。

むしろ、我慢はいつか形を変えて噴き出します。

そのイライラが子どもたちに向いてしまう前に、

自分のメンタルをちゃんと守る。

料理しない夫がいるからといって、

自分が全部背負う必要はない。

「食卓が回っていればOK」

そう割り切れたことで、

私は少し楽になれました。

↓こちら家事分担させた時の話です。

共働き夫婦の「名もなき家事」を旦那に分担・見える化する3ステップ